{"title":"Photobooks","description":"\u003cp\u003e写真集\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"daido-platform","title":"PLATFORM","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e写真家森山大道が撮影した70年代東京の駅のプラットフォーム。電車を待つ群衆、プラットフォームの造り、人々の服装、表情、看板が昭和当時の時代を表す。清水穣によるテキスト「森山大道、暗室の路上」(英語・日本語)も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45280610156716,"sku":"PH-DAIDO-0002","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0003336.jpg?v=1770737283"},{"product_id":"self-and-others","title":"SELF AND OTHERS","description":"\u003cp\u003e36歳で夭折した写真家 牛腸茂雄(ごちょうしげお)による写真集 Self and Others\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e (セルフ・アンド・アザーズ)は1977年に自費出版されました。こちらは1994年に未来社よりハードカバー仕様で再版されたものです。牛腸の静かで詩的なまなざしで捉えられた人物写真を中心に構成されており、日本写真史における名作のひとつです。\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44578294595756,"sku":"PH-GOCHO-0001","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0003078_c118cf23-a4bd-472e-b71a-0633ce42a529.jpg?v=1778114718"},{"product_id":"yohko","title":"洋子","description":"\u003cp\u003e10年という歳月のなかで、一人の男が一人の女を撮った記録がここにある。男は写真家である。写真家であれば撮ることなどあたりまえではないか。\u003cbr\u003eしかし、ひと組の結ばれた男女という関係のなかで、男にとって女が、また女にとって男が、お互い必ずしも視覚的な存在というわけではない。\u003cbr\u003eむしろさまざまな感情や生理の文が織りなす日常のなかでは、本当に見つめ合う時間などというものはないにひとしい。本来ひとの目は冷たい観察者なのだ。すべての事実をみてしまうなどということは、よほどの愚か者のすることだ。人間はそんな視線に耐えられない、滑稽で、また悲しい始末の悪い存在なのだ。\u003cbr\u003e　それなのにこの男は撮り続けてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー山岸章二「烏舞う」より抜粋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1964年から1976年にかけて雑誌「カメラ毎日」に間歌的に発表された作品を主体として編集された。\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46188559663276,"sku":"PH-FUKASE-0001","price":121000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/31645100b567b8b87ea32572e7e71f79_2e4b8539-dc09-4f3c-a6bb-29e1176f98e4.jpg?v=1770823484"},{"product_id":"shashin-shijo-shugi","title":"写真私情主義","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003eアラーキー生誕60周年記念写真集。プラウベルマキナ67で撮影した5000本のブローニーフィルム、50000カットから201点を厳選し、写した年代順に並べられた。年代は80年代から2000年代。「Aの還暦祝いに作ったのだけど、またずーっとセンチメンタルな旅が続くのかねぇ。」と荒木は言う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45311406637228,"sku":"PH-ARAKI-0001","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0003799_2.jpg?v=1770306523"},{"product_id":"irresistible-steps-1956-1988","title":"IRRESISTIBLE STEPS 1956-1988","description":"\u003cp\u003eモリさん一緒についてくるかと？と、井上さんはいつもぼくに声をかけてくれた。そして釜ヶ崎のドヤ街に、鶴橋のガード下に、曽根崎の路地裏に、十三のスラム地帯にと、まるで親犬につきまとう仔犬のように嬉々としてぼくは井上さんの後をついて回った。そんなとき井上さんの片手にはいつもブラックニコンが吸いつくように握られていて、素早い身のこなしで、混然とする街頭のあれこれをスリの手業で写し撮っていった。ぼくは井上さんの背を追うことで精一杯だったが、写真を撮る精悍な井上さんとともに歩き回ること自体が得意で嬉しかった。がっしりとひろい肩巾を左右にゆすって街を往く井上さんの姿は、ペイペイだった当時のぼくにとってひたすら憧れのひとであった。-森山大道（あとがきより抜粋）\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45312852394156,"sku":"PH-INOUE-0001","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/1_c3d2febe-7c27-4674-ae4a-876e10ea4273.jpg?v=1770346965"},{"product_id":"hawaii","title":"ハワイ","description":"\u003cp\u003eなぜハワイなのか、なぜハワイを写したかったのか、写し終わった今にしてまだ分からない。きっと、ぼくの意識の下の流れのどこかに、いつしかハワイの島々へといざなわれる一本の記憶の糸が繋がっていたのではないか。子供のころから心のうちにあった、まだ見ぬハワイへの思いに沿っていたような気もする。それが、たとえ圏外の記憶であったとしても、僕にとっては、用意されていた場所だったと思うほかない。（著者テキストより抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3年をかけて撮り下ろされたモノクローム291点を収録。\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45321082208428,"sku":"PH-DAIDO-0001","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0003149.jpg?v=1770694103"},{"product_id":"bukubuku","title":"bukubuku","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「ブクブク」は、写真活動を事故のために閉ざされた深瀬昌久の最後の個展「私景'92」（'92年2月）で発表されて以来、表立って語られることのない、いわば深瀬の封印された作品として記憶されてきた。そうした事情の背景には、当時、深瀬の心身の上に見られた言動の乱れや衰えを、展覧の様相とも関連して懸念する雰囲気が生じていたことにあったといえよう。近しい人たちが一人暮らしになっていた深瀬の身を案ずるなかで、やがて事故は起き、そのいきさつもまた深瀬という写真家のありようにまつわる出来事として受け止められてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eー深瀬の最後のシリーズ一点ずつに目を通してみて驚かされるのは、熟考された写真の技術の裏付けによってイメージの明快な創出がはかられていることである。とくに日付を追って並べらえた「ブクブク」の周到な制作ぶりである。慎重なテスト撮りがなされ、せまいステンレスの浴槽で不安定に浮遊する自分を正確に画面におさめる冷静さ。熟示的なデジタル表示がきざむ深瀬の自閉的な写真行為は、きっかりひと月に渡っていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: right;\"\u003e山岸享子\u003cbr\u003e（あとがきより抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46253395902636,"sku":"PH-FUKASE-0002","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0003991_89607a60-4700-4ab0-ba22-4862cc417620.jpg?v=1778851645"},{"product_id":"fushikaden","title":"風姿花伝","description":"\u003cp\u003e須田一政にとって目に見える一つ一つの事物がボキャブラリーであり、彼は自らの文法で、自分の創造した世界を物語っている。彼は見事な語り手であり、物語の主題は彼自身の夢であったり、ある時は心情であったりする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e宋 正弘\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e(あとがきより抜粋)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46256586817708,"sku":"PH-SUDA-0001","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0005667.jpg?v=1778991771"},{"product_id":"hatsukuni","title":"初國","description":"\u003cp\u003e1978年から取り続けていた作業にピリオドをうち、『東京人 1973-1983』の造本を決めた翌日、北へ向かって出発した。初めは夏の青森だった。\u003cbr\u003e　何の目論見も見通しもなかったが、ただ無性に東京を離れたかった。それは、都市生活者をたえざる旅へと駆り立てる「ノスタルジーとは反対の激しい欲望」（M．ビュトール）というものでもあったのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: right;\"\u003e(あとがきより抜粋)\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46286823719084,"sku":"PH-TAKANASHI-0001","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0005651.jpg?v=1779237207"},{"product_id":"yukiguni","title":"雪国","description":"\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e日本海をみていると、何者か、精神に充実してくるものを感じます。これは私だけの感じ方かもしれませんが、日本海、ことに冬の海に立つと、人間という複雑極まるものについて考えさせられます。風土についても強く身に迫ってくるのを覚えます。いわば、精神のテンション、肉体の緊張を要求されるのです。私の性格、体質がいつの頃から、そのようになったか、その因は雪国を見、雪国を感じ、雪国を考えてからのことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e濱谷浩\u003cbr\u003e(あとがきより抜粋)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"書肆 秋櫻舎 \/ SHUOSHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46297098092716,"sku":"PH-HAMAYA-0001","price":43000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/files\/R0005634.jpg?v=1779376577"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0657\/1356\/9964\/collections\/HPbanner3_3.jpg?v=1777344208","url":"https:\/\/shuosha-books.com\/collections\/photoboooks.oembed","provider":"書肆 秋櫻舎　SHUOSHA","version":"1.0","type":"link"}